ウワ~どうしよう!! もうすぐ7月だ
とーってもお久ぶり、たたかう税理士、小屋敷です。
4月から、高橋憲行氏(その業界ではとっても有名な方らしいです。よく存知あげずに
参加しました)の主催するMP(マーケットプランナー)講座に参加しています。
理由は、私がいくら口で言っても、お客様が動いて下さらないので、まず企画書を作
り、具体的な提案をして、会社の実態を知ってもらい、売上を上げてもらいたいと思った
からです。
どーも、私がいうことはオーバーに聞こえるらしく、鹿児島のお客様は、「このままだと
倒産しますよ。」といい始めてから、3年目にしてやっと気が付いて、社長自ら営業を開
始してくださいました。でも、まだまだこれからです。ですから、銀行の返済元金を半分
に減らしてもらいました。
書類を作り話し合いを行い、リスケを実行してもらうまでに半年以上かかりました。
本当に危ない会社ならとっくの昔に潰れています。ここは、専務にあたるおばあちゃん
がご自分の年金や貯金をつぎ込んで下さったから、どうにか生き残ってこれたのです。
創業40年、50年という会社ほど、どう営業していいかわからないところが多いようで
す。一応、老舗として地元では通っているし、商工会や法人会の役員もしているし、へ
たに人には聞けないし、いまさら社長が営業というのも体裁が悪いといったところでし
ょうか?
いまだにお客の来てくれるのを待っているという営業のやり方の会社があります。景
気が悪いから、このご時世だからとの言い訳を10年も決算のたびに言い続けている社
長もいます。
「客は待つものでなく、呼ぶものだ」という私の意見は、未だに理解してもらえていま
せん。えてして、こういう社長は、物は買うけど、支払いは奥さんまかせという人が多く
会社の資金繰りなんて眼中にありません。お金が足りないといっても「この前借りたの
にもうないんですか?」というばかり。
だから売上を上げてっていてるでしょう!!営業してっていってるでしょう!!
本当は私が資金調達をしてあげないほうが、社長の危機感がつのっていいのかもし
れないとも思うのですが、奥さんの苦労を思うとそういうわけにもいきません。
だから、もっと、積極的に会社の売り上げを上げることにかかわっていこうという思い
から、企画塾MP講座の受講となりました。
パワーポイントの使い方、作図、データの取り込み等々、初めてのことばかりで苦労
しています。うちの事務所の人間は、企画書の作成経験がないものばかりで、誰に聞
きようもないので、一人、夜中に格闘しています。
みんな、パワーアップした私のいうことをちゃんときてねっねっ!!
7月に企画をまとめあげねばなりません。ワーッたいへん!!















